どんなに辛くても、自分の子が一番可愛い!

二カ月前、初めての子供を出産しました。

妊娠中はつわりが酷く、4kg痩せました。

食べつわりと吐きつわり、両方ある珍しいタイプだったらしく、食べても空腹でも気持ち悪い。

運悪く、つわり中、マンションの隣の部屋で工事があり、日中うるさくて寝られず、とてもしんどかったです。

つわりが終わると言う妊娠中期を超えても、出産まで胃の調子は悪く、しんどい日々が続きました。

いざ出産となると、痛くてたまらず、人ってこんなに声が出るのか!と思うくらい泣きわめきました。

こんなことなら無痛分娩出来る病院を探せばよかったと思うほど…。

立ち会った主人が「今でもあの悲鳴思い出すよ」と言うほどひどかったようです。

無事出産を終えた後は休む間もなく育児スタート。

扁平乳頭といって、乳首が平べったく、子供が上手く乳首に吸い付けませんでした。

出産すればだれでもおっぱいが出て、誰でも授乳できるものだと思っていた私はとてもショックでした。

上手くおっぱいが吸えず、授乳を嫌がる子供、上手く授乳できず、悲しくなりストレスが溜まる私。

本当に悪循環でした。

2カ月経った今、子供は上手におっぱい吸えるようになり、私も気持ちに余裕が出てきました。

まだまだ大変なことは多いけど、笑うようになってくれた子供を見ると、疲れが吹っ飛ぶ…ことはないけれど、やはり気持ちが救われます。

まだまだ新米ママ!頑張ります!お金借りる